『シリカ』(ケイ素)について飲む効果と摂取する理由まで理解しよう!

 

今話題の『シリカ水』。

しかし、「シリカ」そのものについては知らない方も多いのではないでしょうか?

 

さて「シリカ」とは? さっそくお答えすると。

 

地球上には約60%を占めているケイ素という元素があります。

ケイ素はミネラルとして体を形成するうえでとても重要な働きがありそのケイ素の酸化物を「シリカ」と呼びます。

 

ですから、「シリカ」とはケイ素のことだと理解してください。

 

  シリカ = ケイ素 

 

「シリカ」の効果はシワ、たるみ等のお肌の悩みに向けた美容や老化の抑制などがありますが効果は多岐にわたっています。

 

これから「シリカ」について効果・効能から摂取する理由を内容にしていきたいと思います。

 

ケイ素とその役割・効果

 

シリカの元となるケイ素

私たちの体にとってとても重要な働きをするそのケイ素についてお話しします。

 

ケイ素には、砂、石、鉱物などに含まれる不溶性と、骨、血管、皮膚、毛髪、爪など、そして植物、藻類などに含まれる水溶性があります。

 

働きとして体を形成する骨、歯、血管、皮膚、毛髪、爪などに含まれ、体の上皮組織、筋組織、神経組織などの各器官を互いに結び付けたり、結合組織を強め栄養の補給を行います。

 

私たちの体が硬い骨とそれを覆う柔らかな皮膚を持つことが出来るのはこのケイ素によって柔軟性や弾力性を与えられるからと言えます。

 

動脈壁の弾力性を維持し血管内壁のコレステロールの付着を防ぐ働きのあることから動脈硬化の予防にも効果があります。

ですから血流をよくするためにもケイ素が役立つとされているのです。

 

動脈硬化が進行している人と健康体の人のケイ素の量をそれぞれ較べでみたら前者は後者に対し数パーセントの量しか含まれていなかったという結果もあるのです。

 

ケイ素が不足するとシワが増えやすい、乾燥肌になりやすい、骨粗しょう症や骨折しやすくなる等がありますので積極的にケイ素を多く含むシリカ水を摂取して欲しいです。

 

また、こまめな飲水だけではなく美容のため『シリカ水』を直接肌に使いお肌のハリを保つ方もいます。

 

では美容に関してコラーゲン、セルライトの例から簡単にお話しします。

 

「美容の効果が現れないのは?」

 

美容のためにコラーゲンやヒアルロン酸を同時に摂取している方は多いと思います。

しかし、これら両方を摂取していてもいっこうにその美容効果が現れないのは、もしかしたら「ケイ素が不足しているから?」と考えられるかもしれません。

 

どんなに栄養素を体の中に取り入れてもそれらを結び付けることが出来なければ意味はありません。その役割を担うのがケイ素です。

ケイ素は、コラーゲンやヒアルロンを結び付ける役割があるのです。

 

セルライトの解消

 

女性にとって悩みの種であるセルライト

セルライトはお腹や下半身などにできるデコボコしたようなものですが、血行不良などから脂肪細胞の代謝が衰えその結果、脂肪と老廃物とが絡み合い作られるものです。

 

ケイ素は血流の促進や代謝作用があることから脂肪のかたまりであるセルライトの解消にも一役買います。

 

ケイ素の役割のまとめ

 

ケイ素の役割・効果について理解したところでまとめますと

 

↓     ↓     ↓

 

  • 体の各器官を結び付ける
  • 栄養を補給する結合組織の強化
  • 動脈硬化の予防
  • 骨粗しょう症の予防シワ、たるみ等お肌の美容効果
  • セルライトの解消

 

年齢とケイ素の関係(シリカを補給する訳?)

 

人間の体内のケイ素は年齢を重ねるごとに残念ながらその量は減っていきます

生まれたての赤ちゃんに比べ30代~40代になると既に50%以下にその量は減るのです。

 

ケイ素は年齢とともに減って来ることから積極的に摂ることをお勧めしますが、ケイ素は体内で作ることができません。

そこで食べ物や飲み物から摂ることになります。

 

ケイ素は玄米、あわ、ひえなどの穀物に多く含まれるのですが、しかし、現代人はこのような穀物を摂る機会が少ないと思います。

慢性的なケイ素不足が考えられるのです。

 

したがって、ケイ素を効果的に摂取する方法として『シリカ水』をお勧めするのです。